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傾向と対策

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数学

難易度★★☆☆☆

 試験時間は70分。大問は計3つで、うち1つは小問集合(5問)。問題のレベルは標準的で、私立医学部の中では解きやすい方である。その分合格最低点も8割近くと高得点が必要となるため、計算ミスが多い人は落ち着いて計算する力を付けておきたい。
 頻出分野は『確率』『微分積分(数学Ⅲ)』であるが、小問集合ではデータの分析や極限の出題もあるので分野に偏りなく満遍なく勉強しておくと良い。
 出題される問題のレベルは易しめであり、どの予備校でも前期に扱うようなものであるから、予備校のテキストをしっかり消化して, 基本~標準レベルの問題集(基礎問題精講, 1対1対応の数学, フォーカスゴールド, チャート等)で網羅性を高めておくことが好ましい。 

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