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東北医科薬科大

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傾向と対策

英語

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数学

難易度★★★☆☆

 70分で大問3題の出題。計算量は多いが, マークには1文字に1つの数字を当てはめていくため, 計算ミスに気付きやすい。いずれも典型問題であるが, 典型問題の中では比較的難しいもの(各予備校の下位クラスで後期に扱う難しめなものレベル)が出題されることが多い。数学が出来る学生にとっては満点も狙え, 差を付けることが出来るため有利だと思われる。背景知識やテクニックなどはきちんと学んで>おいた方が良い。合格点は6~7割程度ではないかと思われる。

 頻出分野は, 『空間ベクトル』『積分(数学Ⅲ)の求積系の問題』『確率』である。いずれも他の医学部でも頻出な内容であるから,特別な対策は必要ない。予備校のテキストをしっかり消化して, 適度な問題集(1対1対応の数学, 標準問題精講, フォーカスゴールド, チャート等)で頻出分野を潰しておけば良い。また、他大学の入試問題研究も対策になる。

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