toggle

東京医科大

東京医科大学

傾向と対策

英語

作成中

数学

難易度★★★★☆

60分で大問4~5題で、記述が1題出題される。
2018年度,そして例の有名な事件後に行われた2019年度の入学試験においては, それ以前とは別の大学になってしまったように入試問題の傾向が変わった。計算量と思考に時間がかかるようになり, 問題が難しくなったというよりも『地頭の良さ』を問うような問題になり, 試験時間が短いことから受験生にとっては大変厳しい試験になっていると思われる。しかし, そういった問題が解けなければ合格できないわけではない(合格者数を絞っていた2019年度はわからないが…)。いわゆる典型問題を確実に得点することが絶対条件であることは, 他の医学部の入試と変わらない。
頻出分野は, 『数学Ⅲ全般』『空間ベクトル』『整数』である。いずれも他の医学部でも頻出な内容である。予備校のテキストをしっかり消化するだけでなく, 色々な定理の証明をきちんと確認すること。そのうえで, 『実験考察系』の問題を時間をかけて練習して慣れておくと良い。傾向が変わってからの入試が2年分しかないので, 早慶の文系学部は整数系の問題の良問奇問が多いので, その辺りで練習するのも手の一つだと思われる。

過去問解説動画

現在作成中です。大手予備校で教壇に立つプロ講師が, 東京医科大の1次試験合格に向けて最善の解法を伝授します。
動画購入の方には、動画の内容についての質問は無料で対応いたします。

2019 数学

料金・詳細についてはこちら