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昭和大学 医学部(Ⅱ期)

昭和大学 医学部 Ⅱ期

傾向と対策

英語

難易度★★★☆☆

英数合わせて140分、英語の大問5題。第1問が発音・アクセント問題、第2問が文法問題、第3問が単語補充文完成問題、第4問が会話長文問題、第5問が長文読解問題という構成。
センター試験と同様、発音→文法→作文→論理判断→長文読解という英語学習の流れを再現したような問題となっており、偏りなくまんべんなく対策することが求められる。
発音問題については、発音問題専用の参考書などをやるよりも、普段から単語帳のなかで「発音注意」や「アクセント注意」と記されてる語をきちんと発声することで十分対応できる。
II期の文法問題は、I期と比べて「知識問題」よりも純粋な「文法問題」が割合が高くなっている。つまり、ただ暗記だけで通用する問題が少ないので、文法・語法に特化した『頻出英文法・語法問題1000』(桐原書店)のような問題集を仕上げておく必要がある。
読解は科学的な論文が多く出題され、英文自体・設問ともに難易度はやや高い。II期には60字程度の記述説明問題も出題されるので、国公立系の精読教材をやりこむべきであろう。

2020年Ⅰ期試験を踏まえての最新傾向はこちらをご覧ください。
昭和大学医学部2020新傾向と解法

数学

難易度★★★☆☆

英数で140分。大問は計4つで、うち2つは小問集合(ⅠAⅡBとⅢで1つずつ)。問題は典型問題が多く, 量も多い。合格点は7割弱であることが多い。
2019年度のⅡ期は例年よりも難しい問題が数問含まれているが, 典型問題をしっかり解ければ7割位は得点できる。
頻出分野は『場合の数・確率』『ベクトル』『微分積分(数学Ⅲ)』特に, 確率は数学Bの期待値を好んで出題するので注意が必要。しか
し、様々な範囲から出題されるので, 満遍なく勉強しておくこと。
得点しなければならない問題や標準レベルの問題はどの予備校でも扱うようなものであるから、予備校のテキストをしっかり消化し
て、適度な問題集(1対1対応の数学, フォーカスゴールド, チャート等)で苦手分野を作らないようにしておくことが好ましい。

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2019 数学

2018 数学

2017 数学

2016 数学

2019 英語

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