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聖マリアンナ医科大

聖マリアンナ医科大学

傾向と対策

英語

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数学

難易度★★★☆☆

90分で大問4題の出題。大問の1つは小問集合である。易しい問題(★2つ)と難しい問題(★4,5レベル)の差が激しく、易しい問題は学校の教科書レベルである。これらの問題を確実に得点して、多くの受験生のとって初見の問題(数学的には面白い意欲的な出題ではあるが…)に手を出さず、標準的な問題に時間をかけて1つでも多く得点できるかが合格へのカギとなる。合格点は5割強なので, 慌てずに取れるところを取れば良い。
頻出分野は『場合の数・確率』『数列』『ベクトル』『微分積分(数学Ⅲ)』『データの分析(小問)』等。取らなければならない問題や標準レベルの問題はどの予備校でも扱うようなものであるから、予備校のテキストをしっかり消化して, 適度な問題集(1対1対応の数学, 標準問題精講, フォーカスゴールド, チャート等)で頻出分野を潰しておけば良い。また、他大学の入試問題研究も対策になる。

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