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傾向と対策

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数学

難易度★★★☆☆

80分で大問3題の出題。うち1題は小問集合で、難易度は易しめである。マーク特有の解法も使えることがあるが, ズル公式というより,数学的背景を学んで知識を得ておくとよい。
大問2題は記述が要求される(どこまで細かく見てるかは不明)。年にもよるが, それなりの難易度の問題も出題される。ただし, 時間は80分と長めであり, 合格点が60%を切ることから難しい問題は手を出さなくても合格点は取れる。
出題は大問小問共に数学Ⅲが中心である。特に, 極限微分積分に関してはそれなりの難易度の問題も解けるようにしておきたい。
頻出分野は, 『微分積分(数学Ⅲ)』『複素数平面』『確率』である。いずれも他の医学部でも頻出な内容であるから, 特別な対策は必要ない。予備校のテキストをしっかり消化して, 適度な問題集(1対1対応の数学, 標準問題精講, フォーカスゴールド, チャート等)で頻出分野を潰しておけば良い。また、他大学の入試問題研究も対策になる。

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